おすすめポット型浄水器はクリンスイ

ポット型浄水器の購入時に一番大切なこと

選ぶ時のポイントは?

 

私がポット型浄水器を探し始めた時、色々な「メーカー」や「サイズ」があって、選ぶのに非常に悩みました。

 

最初は使いやすさで評判のメリタにしようかと思ったのですが、もう少し色々と調べていくうちに、使いやすさよりも、もっと大切な購入基準があることに気がつきました。

 

それが「フィルター(カートリッジ)の除去能力」です。

 

なぜフィルターが重要か?

実際にポット型浄水器を使い始めて1年以上が経った今でも感じるのが、ポット自体の使いやすさに関しては、「慣れと工夫」でどうにでもカバーできるということです。

 

逆に、使う側の力では、絶対にどうにもならないところが「フィルターの性能」なのです。

 

ですから、今ポット型浄水器の購入を検討している方には、フィルターを重視して選ぶことを強くオススメしたいと思います。

 

以下に代表的なメーカーごとのフィルター性能を比較してみました。
表を見ると「三菱レイヨン・クリンスイ」がダントツということがわかると思います。

 

フィルター性能比較表

メリタ BWT トレビーノ(東レ)
※高除去タイプ
TK-CP20
(Panasonic)
クリンスイ
(三菱レイヨン)
遊離残留塩素(カルキ)
濁り(雑菌・固形鉛)
総トリハロメタン
クロロホルム
プロモジクロロメタン
ジブロモクロロメタン
ブロモホルム
溶解性鉛
農薬(CAT)
カビ臭(2-MIB)
テトラクロロエチレン
トリクロロエチレン
1.1.1-トリクロロエタン
アルミニウム(中性)
鉄(微粒子状)

 

上記の表を見て、いかがでしょうか?
三菱レイヨンのクリンスイが15項目もの物質をフィルターで除去してくれます!

 

私が実際に使っているのもクリンスイですし、当サイトでも一押しのポット型浄水器として認定したいと思います。

 

このページで、色々なメーカーの商品の中から「クリンスイ」に絞れたと、一応の仮決めをしておきます。
「これで決まり!」となれば良いのですが、もう一点だけ購入時に迷ってしまうポイントがあります。

 

それが「サイズ」です。

次のページではクリンスイのサイズの選び方について紹介しています!

 

 

追記:2年間使い続けてわかったこと

私がクリンスイを使い始めて、かれこれ2年間が経過しました。
その間、ウォーターサーバーの無料お試しもやってみましたが「コストがかかる割にはお水が美味しくない」という結果だったので、いまだにポット型浄水器を使い続けています

 

それで2年間使い続けてきて、あらためてクリンスイの良さに気がついたので追記したいと思います。

 

ランニングコストがとにかく安い!

浄水器はフィルターを定期的に交換しなくてはならないので、それを交換する費用がランニングコストということになります。

 

クリンスイの場合は3ヶ月に1回のペースでフィルター交換が必要なので1年で4本分のフィルター代がかかります。
※実際はフィルターは2本セットで売られているので、購入するのは1年で2回で済みます

 

それでフィルター1本分の価格はいくらか?
と言うと、税込み・送料込みで1800円で済みます。
楽天などで最安値で購入すると2本セットで3600円くらいで買えちゃうのですね。なので1本1800円です。

 

つまり1年では4本必要なので、たったの7200円。
本当に驚くべきコスパの良さではないでしょうか?

 

ウォーターサーバーを利用する場合は、7200円というのは、おそらく2ヶ月分の料金です。
「ウォーターサーバーは便利で良さそうだけど、お金がちょっとな・・・」
という方は、迷わずにポット型浄水器を選ぶべきだと思います。

 

衛生的に使い続ける為に

ポット型浄水器は、常に水に濡れているものなので、常温で放置しておくとカビなどが生えてしまうことがあります。
なので、基本的には冷蔵庫の中に入れて使う必要があります。

 

ただ、冷蔵庫に入れておけば大丈夫か?
というと、やっぱり濡れているものを冷蔵庫に保管しているだけなので、使っているうちにカビや汚れがたまっていきます。

 

衛生的に使う為には、定期的に洗うことが欠かせません。
私も最初のうちは少し甘く考えていて、気がついたら容器にカビが生えていたなんて失敗をしてしまいました。

 

せっかく美味しい水を飲むためのものなのにカビが生えている容器を使ったら、全くの逆効果ですよね。
それからは、常にカビチェックを怠らないようにしています。

 

特に注意するポイントは、「じょうろ」の形をしている容器です。
この容器の裏側の部分に、なぜかカビが生えやすいので、ここはお水を入れる前に毎回軽く水洗いするようにしています。

 

あとは、フタの裏側も汚くなりがちな部分ですね。
この2箇所については、本当に念入りに要チェックしておいて、本体はたまに気がついた時に洗っておきましょう!

 

ウォーターサーバーでは、こんなメンテナンスは必要ないのかもしれませんが、ポット型浄水器は安く浄水できるのですから、簡単なメンテナンスをしなければいけないという手間が必要になるのは我慢しましょう!

 

ちょっと面倒に感じるかもしれませんが、使い続けているうちに色々とわかってくると思いますし、全ては慣れであって、慣れたら上手く使いこなせる範囲の欠点ではあるので私は許容範囲だと思っています!