クリンスイの使いづらい点の対処法

注ぎにくい弱点はこうしてカバー

クリンスイのCP007は、シリーズの中で一番大きなサイズで、一度に1.3リットルの水をろ過できるのがメリットだと思います。

 

逆に、大きいぶんのデメリットとして、そのままだと使いづらいという弱点があります。

 

(1)大きすぎる

大きすぎる!

 

まずは大きすぎるという問題です。
普段は、本体ごと冷蔵庫に入れて保管しておくのがベストなのですが、CP007だとサイズが大きすぎて入らない場合があります。

 

私の場合は野菜室の方に入れるという工夫をしていますが、その方法も使える人とそうでない人がいると思います。

 

(2)注ぎにくい

注ぎにくい

 

次の弱点は「注ぎにくい」ということです。

 

本体の中に水道水を入れると、ろ過された水は下の部分にためられていくのですが、水をコップなどに注ごうとして本体を傾けようとすると、中ぶた部分も落ちてきそうになったりします。

 

また、ろ過している途中に急いで水を注ごうとすると、ろ過していない水まで一緒に注がれてしまうというようなミスが起こりやすい作りになっています。

 

「注ぎにくい」という意味では、この2点がデメリットになってくると思います。

 

注ぎにくさの対策

別のポットに入替え

 

この場合の対策は、100均などで売られている1リットル用のポットを活用することだと思います。
ろ過後の水は、すぐに別のポットに移し替えて、冷蔵庫の中に牛乳パックやジュースなどと一緒に並べておきます。

 

確かに、入れ替える手間は発生しますが、量として約1リットル使う分に対して、手間は1回で済みます。

 

逆に入替えを行わない場合は、水を飲む度に注ぎにくさを感じてしまうので、量として約1リットル使う分に対して何度もストレスを感じてしまいます。

 

ですから、結果的に別途、ポットを用意して使った方が、毎日快適に使えると思います。

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